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NPO法人 メンタルサポート京都




NPO法人 メンタルサポート京都のホームページへようこそ。
心が疲れたり、自分を失うと感じることはありませんか?
あなたの職場で、"心の病”に悩んでいる労働者はいませんか?

働く人の心の健康…私たちはサポートします。

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あなたの職場の「ストレスチェック」きちんと活かされていますか。

メンタルサポート京都はストレスチェック実施のお手伝いをします。ご相談ください。

「労働安全衛生法の一部を改正する法律」により、従業員50人以上(50人未満の事業所も従業員の健康のために実施の努力が求められています)の事業所に対するストレスチェックが義務づけられました。従業員の方にご自分のストレスの状況を気づき、高ストレスの方は医師の面談を受ける事が出来ます。また、それを通じて勤務の緩和や作業状況の変更などを行うことも可能です。職場全体のストレス状況を評価し職場改善を行うことも推奨されました。こうしたことを通じ労働ストレスによるメンタルヘルス不全を防ぐ第1次予防を進めることが目標です。 あなたの職場では、ストレスチェックを活かしたメンタルヘルスケアが始まっていますか? ストレスチェックとその活かし方について、ぜひご相談ください。

お知らせ topics

5/7 公開講座2016「メンタルヘルスと職場復帰」開催!
−ストレスチェックが始まったなかでメンタルヘルスケアを正面からとりくんでほしい−

 「メンタルヘルスと職場復帰」をテーマに今年も公開講座を5月7日に京都市内で開催しました。連休中ではありましたが69名と多くの方の参加がありました。

 代々木病院の精神科科長である天笠崇先生から「働くもののメンタルヘルスと職場復帰」というテーマで、豊富な臨床経験も踏まえてお話いただきました。天笠先生は、職場でのとりくみの最も重要なのは1次予防つまりメンタルヘルス不全を未然に防ぐ職場のとりくみや体制をつくりあげることであると強調され、職場でのストレス原因などを取り除いたり改善することが非常に重要だと話されました。

 職場復帰について、休んでいるのは体力、気力、仕事力が落ちているためでこれをアップしていくことが復帰に結びつけるために重要で、完全に元通りにと思い込まず、6割主義で回復を考えていくことがうまくいくコツと話されました。病気の時は行きつ戻りつが当たり前という構えで臨み、職場では管理監督者の役割が大きいと言われました。

 最後に、「今日の精神的疾病や抑うつ的な気分が蔓延し生産性すら後退するという職場の現状を大きく変えるためにもメンタルヘルスケアが正面から取り上げられるように願ってやみません」と訴えられました。職場復帰の実践例を民医連中央病院の看護師長の前田勝美さんから報告していただきました。

 民医連中央病院の院長でNPO法人メンタルサポート京都の理事長である吉中丈志先生からは「労働と健康問題について」と題してご講演をいただきました。いずれも好評で、職場のメンタルヘルスケアにつながることが期待されます。
 なお今回の公開講座2016には、京都新聞社会福祉事業団・京都府・京都市・朝日新聞京都総局・KBS京都・読売新聞京都総局・毎日新聞京都支局・産経新聞社京都総局・NHK京都放送局・一般財団法人 京都労働災害被災者援護財団 城南診療所に後援していただきました。

 開催にあたってご協力いただいた賛助会員さんや団体のみなさま方にお礼申し上げます。NPO法人メンタルサポート京都が主催するメンタルヘルスに関する公開講座は今回で8回目になりました。来年も開催する予定ですがどのような内容が良いかご意見をお寄せください。

Rカフェ
(メンタルヘルス交流会)

Rカフェ(メンタルヘルス交流会)のご案内

 『Rカフェ』ってなあに?
 メンタルサポート京都は毎月1回、基本的に第四土曜日に『Rカフェ』を開いています。Rカフェでは、仕事や人間関係で悩んでいる方や休んでいる方々のための居場所、語り合いの場を提供しています。
 悩みを聞いてもらえる人がいない、体調が回復してきたがどうやって職場復帰したらいいのか分からない、家にいるだけで生活のリズムがつかめない、しばらく人と関わっていないので自信がない、他の人はどうやって過ごしているのだろうか、他の人の意見を聞きたいと思っている、そんな方々のために、それぞれの体験や悩みを話して頂き、参考にして頂ければと思っています。

 保健室や団欒室のようなもの
 産業カウセラーのもとで、参加者には秘密厳守を約束して頂き、名前を出したくない方は匿名で職場の名前も伏せて、安全で安心できる場所で、グループワークを取り入れながら各々の思いを出し合ってもらっています。カウンセリングというと少しハードルが高い方も、気軽に寄ってのぞいてもらえる保健室や団欒室のようなものと思ってもらったらいいかもしれません。
 RカフェのRはどういう意味かよく聞かれますが、Rework, Relax, Refresh, Relation, Rainbow, etc. 皆さんがRで思い浮かぶ言葉を入れて頂き、皆さんの身近なカフェにして頂ければと思います。

 お気軽に連絡ください
参加費はワンコイン500円です。土曜日の午後のひと時を、お茶を飲みながら一緒に過ごしてみませんか?興味がある方は気軽にメンタルサポート京都までご連絡ください。お待ちしています。

10月のRカフェは10月22日(土)13:30〜です。参加希望の方のご連絡お待ちしています。

NPO法人
メンタルサポート京都

〒604-8854
京都市中京区壬生仙念町30-2
ラボール京都BF

TEL 075-801-8051
FAX 075-803-2134









Last Update  2016年9月27日