プログラム

メンタルサポート京都のメンタル支援プログラム

メンタル支援プログラム

厚生労働省の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に、職場だけで確立できないメンタルヘルスケアの体制に外部資源の積極的な活用をすすめることが推奨されています。私たちはそうした外部資源の一員として、特に中小事業所でのメンタルヘルスケア支援のお役に立ちたいと考えています。

そのためのメンタルサポート京都の6つの支援事業についてご覧く

メンタルサポート京都「支援のための6つの事業」

(1)相談・カウンセリングとフィードバック支援事業

日常的に相談を予約受付、産業カウンセラーによる「カウンセリング」を基本にしています。カウンセリングによって精神疾患の早期発見や、予防に効果を発揮するとともに、カウンセリングの中で明らかになった職場環境改善の課題などをフィードバックします

(2)研修・教育事業

研修・教育事業

メンタルヘルスに関する研修・教育について講師の派遣などを行います。一人ひとりが身につけるべきストレス対処法や、管理職が部下のメンタルヘルスを見守るポイント等、働く現場でメンタルヘルス不調を起こさないための研修の場を提供いたします。今、職場で問題になっているハラスメントについての対処など、それぞれの職場が抱える具体的な課題に焦点を当てた研修も可能です。また、広く一般の方々に参加いただける公開講座を行います。

(3)復職支援事業

メンタル不調による休職者が職場復帰を成功させるために、本人と職場事情に応じた復帰プログラムを提案し、職場責任者や復帰受け入れ担当者とともに安全なステップアップでプログラムの実行を進めます。これまで数々の実績も積み重ねてきました。周囲の労働者や上司の悩みにも応えながら休職者の職場復帰を実現させます。

4)実態調査支援とフィードバック事業

従業員のストレス調査、快適職場調査を支援(集計・分析)し、結果の内容と課題をフィードバックし職場環境改善をすすめ働きやすい職場づくりを支援します。

(5)メンタルヘルスケア計画策定のマネジメント支援事業

職場での課題をもとに計画的にメンタルヘルス問題をとりくむアドバイスや「心の健康計画」づくりのお手伝いをします。

(6)メンタルヘルス交流会で心の支えと復職準備支援事業

休職中で少し回復はしたけれど職場復帰にまでは届かない人、働いてはいるけれど人間関係やコミュニケーションに悩みを持つ人などを対象に毎月1回の交流会を行っています。相互に交流しながら産業カウンセラーによるワークショップを交えて、新しい気づきや心の支えを育くみ、職場復帰への力を蓄えようというものです。

NPO法人メンタルサポート京都の活用方法

一度相談の連絡をお願いします。

→通常、契約を結んでいただいた企業や団体の社員・会員の方々から相談をお伺いします。メンタルヘルスケアの相談は「カウンセリング」を基本にしています。

→職場の実態や事業主・団体責任者の方々がどのようなケアを求められているかをお伺いし、6つの支援事業を組み合わせた支援内容を年間を通じて決めていき順次実施していきます。