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プロフィールprofile


■理事長(あいさつ)

 健やかで心豊かに生活できる活力ある社会の実現をめざすために、厚生労働省は「健康日本21」という健康づくり運動を実施しています。九つの分野が設定され、3番目に「休養・こころの健康づくり」がおかれています。
 ここではストレスと上手に付き合うことが重視され、睡眠による休養を十分取ることが進められています。ところが、ストレスの原因が考慮されておらず、発生源対策の視点が欠けています。これではメンタルヘルスにとって有効とはいえません。
 ブラック企業の実態が報道されていますが、ストレスに弱いことが悪いのではありません。悪いストレスこそなくさなければいけないのです。ストレスは社会的なものであり、社会的に解決をめざすことが必要です。悩みを個人で抱え込んでいる状況を変えていくことが大切です。
 そのような考えから、私たちはメンタル不調を感じておられるみなさんのサポートを行っています。お気軽に相談ください。家族の方などからの相談も受けたまわります。
 また、事業所、労働組合などでメンタルヘルス対策に問題意識をお持ちの方のご相談にも対応しています。
 こころの健康づくりはすべてのみんなの課題です。それは生活習慣病の克服にもつながります。はたらくことで健康になり、しあわせな人生につなげる、それが豊かな社会だと思います。
 お気軽に声をかけてみてください。

■「NPO法人 メンタルサポート京都」は事業者のみなさまの職場でのメンタルヘルスケアをお手伝いする“EAP”事業を行っています。



■40年にわたる労災職業病問題にとりくんできた団体、カウンセラー、医師、弁護士が協力して働く人の心の健康を守ります。

 NPO法人メンタルサポート京都の基盤となった「働くもののいのちと健康を守る京都センター」や「京都労災職業病対策連絡会議」は職場のこうした事態の相談に40年間とりくんできました。今回、心の病を引き起こすような職場の現状を改善させるために、厚生労働省の指針にある、事業場外資源と言われるEAPによる支援の必要性を感じ設立することにしました。
 NPO法人メンタルサポート京都は、事業者が行う「事業場におけるメンタルヘルス対策」の推進を支援し、この事業を通じて働く人々のいのちと健康を守る社会的事業の発展に寄与することを目的としています。具体的な相談・対策の活動をすすめてきた労働組合、カウンセラー、医師、弁護士の方の協力により、準備をすすめてきました。働くものの立場に立つこの事業を成功させるために、広くご理解とご協力をお願いいたします。


■ロゴマーク
http://mental-k.org/depository/wp-content/uploads/2010/03/logo1.gif メンタルサポート京都のロゴは『鈴蘭』をイメージしています。『鈴蘭』の花言葉は、「幸福を招く」という意味があります。メンタルサポート京都が皆さんの幸福を招くお手伝いができればと願っています。




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メンタルサポート京都

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